こんにちは!きつ井整骨院 鍼灸師の石川です。

寒暖差が激しく自律神経が崩れやすい季節になってきましたね(‘Д’)
自律神経が崩れると、イライラしたりそわそわしたり気持ちが落ち着かない様になります。するとストレスも溜まり、自己免疫力が低下して風邪などを引きやすくなるのです。
そこで、自律神経を整えられるように「内関」というツボを今回はご紹介していきたいと思います。

「内関」は自律神経を整えることの他にも、乗り物酔い、二日酔い、つわり、胃の不快感、頭痛、不眠、のぼせ動悸、不安感などにも効果があります。

画像のように指を手首に当てて位置を確認しましょう。
内関というツボは手首の内側にあり、手首のしわから指3本分下のところで手首の2本の細い腱の間にあります。
心地の良い強さで指で5秒間かけてゆっくり押し、3秒止めてからゆっくり離す手順を3~5回ほど繰り返しましょう。

春は気象の変化が激しいせいで、身体が寒暖差についていかず体調を崩しやすいです。ツボを押すだけではなく、身体をできるだけ冷やさないようにする必要があります。
暖かい衣服を着たり、温かい飲み物、運動、ゆっくりと湯船に浸かり入浴することも大事です。

もし、わからないことや質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

ご予約は以下からお願いします(^_-)-☆

※ お子様預かりをご希望の方はご相談ください。

お電話 0123-25-9871
LINE     https://lin.ee/Py3ZHfW
ネット予約 https://rsv.ekiten.jp/shop_18183771/?rsv=1